こんにちは、Action1です!
お盆休みは、皆さまいかがお過ごしになりましたか?
ご家族やご友人と出掛けたり、実家へ帰省したりと、楽しい時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。
お盆休みの終盤に気を付けたいのが、高速道路や主要道路で発生する「Uターンラッシュ」です。
渋滞中は、少し進んでは止まる状況が続くため、普段の運転以上に集中力が必要です。車間距離が短くなりやすく、わき見運転や判断の遅れが追突事故につながることもあります。
Uターンラッシュ時に気を付けたいポイント
長距離運転をするときは、次の点を意識しましょう。
・出発前に渋滞情報や交通規制を確認する
・時間に余裕を持って出発する
・車間距離を十分に確保する
・疲れや眠気を感じる前に休憩する
・同乗者もシートベルトを正しく着用する
・燃料やバッテリー、タイヤの状態を確認する
「少し疲れているけれど、あと少しだから大丈夫」という油断は禁物です。サービスエリアや道の駅などを利用し、無理のない運転を心掛けましょう。
夏の長距離ドライブ後は愛車のチェックを
真夏の長距離走行は、人だけでなく車にも大きな負担がかかります。
特にエアコンを長時間使用した後や、渋滞の中を走り続けた後は、バッテリーや冷却系統への負担が大きくなります。また、高速道路を走行した後は、タイヤの空気圧や傷、異物の刺さりなども確認しておくと安心です。
お盆休み中にたくさん車を使った方は、次のような変化がないか確認してみてください。
・エンジンのかかりが悪い
・エアコンの効きが弱い
・警告灯が点灯している
・タイヤの空気が減っている
・走行中に異音や振動がある
・車の下に液体が漏れた跡がある
気になる症状をそのままにすると、突然の故障や大きな修理につながる場合があります。
Uターンラッシュでは焦らず、時間と心に余裕を持った運転を心掛けましょう。そして、ご自宅へ無事に到着するまでがお盆休みです。
愛車について気になることがございましたら、Action1・PIT1までお気軽にご相談ください!
皆さまの安全で快適なカーライフを、スタッフ一同サポートいたします。



