豊田市で観測史上最高の40.1℃!人にも車にも厳しい暑さです

こんにちは!アクションワン本社の星野です。

昨日7月21日、豊田市では最高気温40.1℃を観測し、これまでの記録を更新する観測史上最高の暑さとなりました。気象庁の観測データによると、豊田市で40℃以上を記録したのは今回が初めてです。

40℃を超える暑さの中では、日なたや照り返しの強い場所での体感温度がさらに高くなります。特に洗車や車両整備などの屋外作業では、熱中症に十分な注意が必要です。

屋外で作業する際は、喉が渇く前にこまめに水分と塩分を補給し、できる限り日陰や冷房の効いた場所で休憩を取りましょう。少しでも頭痛、めまい、吐き気、体のだるさなどを感じた場合は、無理をせず、すぐに作業を中断することが大切です。

そして、この厳しい暑さは人だけでなく、車にも大きな負担をかけています。

皆さまのお車のエアコンは、しっかり冷えていますか?

  • 冷たい風が出るまでに時間がかかる
  • 以前より冷え方が弱くなった
  • 停車中だけエアコンが効きにくい
  • エアコンを使用すると異音や臭いがする
  • 風量が弱く感じる

このような症状がある場合は、エアコンガスの不足やフィルターの詰まり、コンプレッサーなどの不具合が考えられます。

真夏の運転中にエアコンが効かなくなると、快適性だけでなく、熱中症など安全面にも関わります。「まだ少し冷えるから大丈夫」と思わず、気になる症状がございましたら、ぜひお早めに弊社へご相談ください。

弊社では、お車のエアコンの点検・整備についてご相談を承っております。暑い夏を安全・快適に乗り切るためにも、人の体調管理とあわせて、お車の暑さ対策も忘れずに行いましょう。